
昨日は雨模様だが、流石に今朝の高山は雪模様。朝7時前、観光客もまだいない古い町並みを散策するとびっくりするような美しい景色が。一人旅ならでは醍醐味か?静かな静かな景色がどこまでも続きます。
そういえば昨日の夜の酒も良かった。いい人といい酒が高山にあり、そして初めて文化が育まれるのではないかと思う。と、かっこつけてみたが、ただのヨッパライ。まだ吐く白い息が少し酒臭い。残念だなぁ〜。
さ、人が来ないうちに朝市のぞいて、そうそう昨日見つけた朝めし屋にでもいって朝ごはんを食べよう。


昨日は雨模様だが、流石に今朝の高山は雪模様。朝7時前、観光客もまだいない古い町並みを散策するとびっくりするような美しい景色が。一人旅ならでは醍醐味か?静かな静かな景色がどこまでも続きます。
そういえば昨日の夜の酒も良かった。いい人といい酒が高山にあり、そして初めて文化が育まれるのではないかと思う。と、かっこつけてみたが、ただのヨッパライ。まだ吐く白い息が少し酒臭い。残念だなぁ〜。
さ、人が来ないうちに朝市のぞいて、そうそう昨日見つけた朝めし屋にでもいって朝ごはんを食べよう。


新年の挨拶まで滞ってしまい、恐縮です。年賀状を頂いた皆さんありがとうございます。年末に引越し、新年は新居でというわけではなく、お座敷列車に飛び乗り、勿来の関で初日の出。さて、今年はどんな一年になるのか?って、もうすぐ3月な気もしますが。ちなみに下の写真は、80S調丸出しディスコスペース!このお座敷列車は、ジョイフルトレインとして若者向けに作られたそうです。なんだかなんだかですね。初日の出はご覧の通り消化不良です。こんあ一年だったら嫌だなぁ〜。新年の旅程は、都内→いわき→郡山→黒磯→都内とひとふで書きでのんびりでののんびり旅行でした。

この龍角寺の創建は古く、発掘調査によれば西暦700年代まで遡ることが出来るようです。周囲には古墳(龍角寺古墳群)も多く、古くより何か信仰を集める拠点だったのでしょうか?仏像も東国独特の素朴な仏像ではなく、白鳳文化の名残を感じさせる都風のやさしい顔立ち。頭部を除いて元禄年間の火災で焼け落ちたとのことですが、お顔を拝観するだけでもきもちが落ち着く良い仏様です。

LUMIX DMC-FX35
本尊の十一面観音立象は、素朴なお顔立ちで、全身を拝見することはせきませんでしたが、厨子の扉は開扉されており、オペラグラスを使用して舐めるように鑑賞(なんて失礼な!)。お堂は、四方懸造り(しほうかけづくり)という非常に珍しい構造をしていますが、結構新しい部材を用いて補修されており、往時のままなのか少し居たがわしくもありました。ただ、房総にここまでの規模の仏教建築が残っているとはこちらを参拝するまで知らなかったので、房総仏教文化侮れないなぁ〜と、興味がかき立てられました。あ、この後は、白鳳文化の名残を残す薬師さまへ参拝する予定です。ああ、忙しい。

奈良といえば寺社仏閣が有名ですが、僕は無類の城好きでもあるわけで、少し空いた時間を使って、大和郡山城へ。大和郡山城は、往時100万石の石高で、豊臣秀長が入城したこともある由緒あるお城。とはいえ、大和大納言家として栄えたのは、僅かな期間で、その後は城主を変えながら石高15万、柳沢家で明治維新を迎えます。ちなみに実際の遺構はといいますと、パッと見、高校などに侵食され、見所が無いように見えますか、高石垣など見所満載。少し面倒ですが、近鉄の駅を降りてそのまま線路沿いの復元追手門、隅櫓へ向かわず、ぐるりと大回りして高校を回り込み、内郭を外郭から堪能することをオススメします。
ちなみに写真は、先に述べた復元追手門と天守台に残る逆さ地蔵。逆さ地蔵は転用石の類ですが、ご丁寧に祭られてます。福知山城 と大違いですね・・・。

